診療科案内

 

外来診療について

診療日は月、火、木曜日です。

受付時間: 
新患・再来 8:30~11:00
予約患者の方は、予約時間までに来院して下さい。

 

初めて受診される方は、お薬手帳をご持参ください。また、お薬手帳にない、サプリメントや健康食品をご使用の方も、わかるようにしてご来院くだささい。

 

 

     月曜日       火曜日       木曜日   
午前 新患外来 新患外来 木村教授外来
午後      
午前

小野寺 雄二

柴田 健一

乳腺・甲状腺新患

柴田健一

午後 乳腺・甲状腺再来
午前 菅原 秀一郎 蘆野 光樹 新患外来
午後  
午前 神尾 幸則

岡﨑 慎史

蜂谷 修
午後
午前 渡邊 利広 鈴木 武文 渡邊 利広
午後
午前 矢野 充泰   

川村 一郎

午後

 

【乳腺・甲状腺外来】

 

 大学病院といえども、乳腺・甲状腺の担当医は限られております。大学病院にくれば、かならずその専門家にみてもらえるとはかぎりません。

 

 毎週木曜日の乳腺・甲状腺新患外来は予約制です。乳腺担当医は限られております。かかりつけの先生を通じてご予約ください。予約外の方も、門前払いはいたしませんが、担当医の外来は、予約がすでにいっぱいの場合もあります。予約外の方は、乳腺専門でない消化器外科医が診察します。あるいは、長時間お待たせすることがあります。朝一番に受付されても、夕方までおまちいただいく場合もあります。

 予約は診察までです。マンモグラフィやCTなどの検査は診察して必要時に予約で行います。そのため、来院した当日だけでは、検査は完了せず、何度か受診頂かなければならない場合が多いです。

 

 他院で治療を受けている方は、当院の第一外科以外の科に通院中であっても、まずは、かかりつけの病院で治療をご継続ください。大学病院で治療する必然性がある方は、対応いたしますが、必然性がなくなれば、もとの病院にお戻り頂きます。あるいは、再発した場合は、もとの病院の主治医と治療方針を相談するようにおねがいいたします。また、他院で再発したからといって、当院に来れば治癒を約束できるものではありません。

 なお、転居により、当地にいらした方は、前医の紹介状をおもちいただければ当科で対応いたします。

 

 当科には乳腺の専門によらず、女性医師はおりません。基本的に、若い方でも男性医師の診察となります。10代などの若い女性の方の診察時には、女性看護師付き添いで診察をしております。看護師付き添いの診察希望の方はお声をかけてください。外来が混雑しているときは、看護師の手があくまでお待ちいただきます。

 

 頸部や胸部を診察いたします。ネックレスなどの装飾品やネクタイ等は外した状態での受診のご協力をお願いいたします。

 

 症状のないかたは、市町村の検診、検診センター、人間ドックをご利用ください。大学病院の方が安心だからというご希望には、申し訳ありませんがお応えできません。

 

 外来での精密検査で問題ないと判断された場合は、また検診にお戻り頂くか、しかるべき、クリニックにご紹介させて頂きます。心配だから、ずっと大学病院で見てほしいという希望には、申し訳ありませんがお応えできません。

 

【開業医の先生方へ】
地域医療連携センターに御連絡頂ければ、新患の予約を取ることが可能です。
詳しくは地域連携室(電話023-628-5160)にお問い合わせ下さい。
(御連絡は9:00~17:00にお願い致します。)

救急は随時受け付けております。

 

 

第一外科(消化器・一般外科)について

消化器すなわち食道・胃・小腸・大腸・肝・胆・膵疾患および乳腺・甲状腺疾患に関係するさまざまな外科的治療を中心に診療しています。
具体的には
1.肝門部胆管癌や胆嚢癌に対する術前門脈塞栓術を併用した拡大肝切除術
2.膵癌では術中放射線照射を併用した膵頭十二指腸切除術や膵体尾部切除術
3.膵良性腫瘍に対する脾温存膵体尾部切除術
4.胆嚢結石症に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術
5.肝・胆道・膵癌の非切除例に対する集学的治療(放射線化学療法など)
6.早期胃癌に対する機能温存手術(幽門保存胃切除術など)や腹腔鏡補助下胃切除術、進行胃癌に対する定型的手術
7.早期大腸癌に対する腹腔鏡補助下結腸切除術と進行直腸癌に対する術前放射線照射
8.食道癌に対する3領域リンパ節郭清を伴う根治手術と放射線化学療法
9.乳癌に対する乳房温存手術や集学的治療(ホルモン化学療法など)
10.甲状腺疾患に対する手術

などを扱っています。 
当院は消化器および乳腺・甲状腺に関するほぼすべての病気に関して診断、治療を行える設備を持っています。